当院の放射線科ではX線診断を目的とした構成になっており、一般撮影(DR)、CT、X線TV、乳房撮影(マンモグラフィー)、骨塩測定等を4名の放射線技師で対応しております。 一般の写真が銀塩カメラからデジタルカメラに代わり、フィルムからSDカードなどに画像を保存するようになりました。 X線写真も同じようにデジタル化が進み、デジタル撮影をして画像をサーバー保存しモニターで診断するようになりました。 当院の機器はすべてデジタルに対応しています。
撮影に際しては、ともすると最新鋭の装置に目を奪われがちになりますが、患者様、人間を検査させていただく仕事と心得、心の通った温かみのある検査を心がけてまいります。