ご挨拶

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

当院は1909年の開設以来、その時代の地域の住民のニーズに合わせて医療サービスを提供してきました。

現在、神奈川県県西地区は65歳以上の高齢者人口の比率が32%を超え、住民が住み慣れた土地に長く住み続けられるように、その地域にあった医療・介護・福祉・災害時の仕組みを作ることが求められています。

当院は医療としてかかりつけ医、2次救急医療、回復期から慢性期の入院医療、透析医療、予防医学、介護保険サービスとして訪問リハビリテーションおよび介護老人保健施設水之尾での入所・通所サービスを提供しています。当院で提供できない脳卒中や心筋梗塞、がんなどの専門治療は東海大学医学部付属病院、小田原市立病院、西湘病院、小田原循環器病院等と連携して治療を行っています。また、社会福祉士を複数配置することで、病院間の連携だけでなく、地域包括支援センターやケアマネージャー、サービス事業者、行政とも密に連携する仕組みを構築しています。

この地域で、健やかに皆さまが生活できるように、皆様とともに仕組みを作って行きたいと考えています。お困りのことやご要望がございましたら、スタッフまで相談いただくか、投書箱などを利用してご意見を頂ければ幸いです。

令和6年1月1日
院長 辻内和人

病院の理念

病院の理念

  • 地域医療のニーズに応え、地域でいただいた100年の歴史の信頼の上に努力を重ね、質の高い安全な医療サービスを提供する。
  • 患者様及びご家族とのふれあいを大切にする。
  • すべての職員は医療関連職員としての職務の倫理と社会的責任を自覚し、法を守り 自己研鑽に励み、技術・サービスの向上に努める。

看護の理念

  • 人間として尊厳を尊重し、誠意をもって心のこもった看護を提供し続けます。
  • 常に自己研鑽に励み、知識・技術の向上をめざし安全で安心できる看護を提供し続けます。
  • 他者を愛し、自己を愛し、自他ともに大切にできる自分を創る努力を続けます。

看護の方針

研修研修
  • 専門職業人としての自覚をもち、安全性・組織性を重視し個人としての責任と責務・役割をはたす努力をします。
  • 社会的責任を自覚し、信頼を得るように個人としての品行を常に高く維持する努力をします。

次世代育成支援の取組み

当院では、下記の内容にて次世代育成支援を平成23年4月より取り組んでおります。

一般事業主行動計画

社員の働き方を見直し、男性職員がもっと子育てに関われるよう支援するため、次のように行動計画を策定する。

  1. 計画期間:平成29年4月1日〜令和7年3月31日
  2. 内容
    • 目標:子育てを行う男性職員の環境整備
    • 対策:育児休業取得、保育室・時短の活用、育児に関わる育児休暇の取りやすい環境整備。また、制度内容等について社内広報誌などにより職員に周知。雇用管理の改善等働き方全般に関する事項に係る相談窓口設置。

平成29年4月1日
医療法人 小林病院

女性活躍推進法に基づく取組み

当院では、下記の内容にて女性活躍推進法に基づく取組みを令和4年4月より取り組んでおります。

一般事業主行動計画

職場と家庭の両方において男女がともに貢献できる職場風土を醸成するため、次のように行動計画を策定する。

  1. 計画期間:令和4年4月1日〜令和7年3月31日
  2. 内容
    • 目標:計画期間内に育児休業取得者数を男性3名以上、女性8名以上を目指し、平均取得者数を男性1.0人/年、女性2.6人とすることを目標とする。
    • 過去の実績:平成29年4月1日から令和4年3月31日の期間中、平均取得者数は男性0.4人/年、女性2.0人/年。
    • 対策:育児休業取得の環境整備。また、パンフレット配布等による制度内容及び相談窓口等についての職員への周知。

令和4年4月1日
医療法人 小林病院